棚をDIY

August 11, 2017

今まで家具と呼べるものを作ったことがなかったので、練習でオープン棚に挑戦してみました。

 

 

先ず図面を描きます。

ちょっと変な意匠ですが、背板と側板の無いものをつくってみたかたので、

その中でなるべく簡単に出来るように考えてみました。

 

支柱はホワイトウッドを2本、棚板はSPF1x4を3本購入しました。

失敗するかもしれませんので、安価で柔らかく加工しやすい材を選びました。

 

どちらとも長さは1820mmなので、寸法は材料取りが良いようにしています。

横方向に通す材はあまり見えてこないので、既にあった赤松の垂木を利用します。

 

丸のこでカットして#240のサンドペーパーを軽くかけました。

 

材を組み立てる前に”BRIWAX”という着色、艶出し、保護が出来る家具用ワックスを塗ります。

色はラスティックパインです。

 

BRIWAXは温度が上がると固形から液体化するそうですが、この日はペースト状になっていたので

スポンジで塗ってからウエスで拭き取りながら刷り込みました。

左が素地、右が1度塗りの様子です。

1度塗りが終わった後棚にわざとキズをつけようとしていたことを思い出し、ドライバーで引っ掻いてから2度塗りしました。

 

引っ掻いた部分は色が濃く入っています。

 

 

棚板は裏から波釘でジョイントさせました。

波釘は初めて使いましたが、厚みがあるので打ち込むのが結構大変でした。

 

脚を組む際は直角クランプを使って固定し、ビス穴よりも小さい径のドリルで下穴を開けてからビスを打ちます。

 

初めてな上、下手なのでクランプ固定はなかなか難しかったです。

 何とか出来ました。

 

自然光で見るとこんな感じの色です。

本当はビスを隠したかったのですが、これがいっぱいいっぱいでした。

 

もう少し上手くなったらビス穴隠しに挑戦できる、、かな?

・・・棚だよー

 

 

 

 

 

 

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