いのちの息吹

June 23, 2018

ここ、千葉県、大多喜町はいわずもがな?自然が豊富な地域ですので中野屋のお庭でもこんな光景を目にすることがあります。

 

先ずはこれです、

セミの羽化

 

※※ここからセミが苦手な方は閲覧注意です※※

 

 

ちょっとボケてますが、、、

少しクリームがかったピュアな白色の身体がとてもきれいで神秘的でした。

 

 

因みにセミがとまっているのはタープの端っこです。

木の根と勘違いしたのか、日中芝の水撒きに使って出しっぱなしにしていたホースの上を辿って歩いてタープ迄たどり着いたのでした。

 

 

(↓ホースがこんな感じになっており、この上を一生懸命歩いてきました。小さなセミの幼虫にしてみたらとても長い距離です。)

セミとしては本当は木の上で羽化したかったのでしょう、そう思うとちょっと申し訳なかったです。。

 

翌朝になって確認したところ、既にセミは飛び立っておりました。

 

 

そして白いセミが居なくなった後、突如白いきのこが生えてきているのを発見しました。

前日は生えてなかったので、一晩で一気にここまで育った様です。

そしてその日の夕方頃また確認すると、知らぬ間になくなっていました。

 

この場所は敷地内ですが、以前はは畑であり、そこを芝にしたばかりの場所でしたので、土が柔らかかったせいか、きのこが生えてきたのかもしれません。

(※後日調べてみたところ、熱さ&水分による湿気でキノコが生えてくることがある様です。)

 

これは今から2年程前の出来事ですが、息遣いまで感じられるような近い距離でこんなにも小さないのちの躍動を目の当たりにすることが出来た事が今でも心に残っています。

 

 

 

 

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