変なブランコ

キャンプエリアの真ん中の木から下がっているブランコ

斜めに生えている 枝から下げているので弧を描くような綺麗な動きとは無縁であり、

真っ直ぐこいだつもりでも斜めに動いたり、くるくると回ってしまったり、想定外な動きをします。

ある意味有機的なブランコ。

自分、不器用ですから、、、と言っているようなところが気に入っています。

ぽつんと佇んでいる様には哀愁を感じます。

秋が深まり、長く伸びた影は芝生の上に描かれたアートのようでした。

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