ログハウスの部分改修工事

中野屋にあるログハウスは今年で凡そ築20年程経っており、今年は部分的な改修を計画しておりました。

其の① 屋根の補修と貼り換え

今迄の屋根の仕上げ材は本物の木材が板状になって貼られており、塗り直しの塗装もあまりしていなかったせいで劣化が進み、脆くなった木板は所々剥がれていました。

そこに去年の秋の台風が追い打ちをかけて更に数枚屋根材が取れてしまい、部分的に防水シート代わりのまさかのブルーシート(!)が剥きだしになっており、何時雨漏りしてもおかしくない状況になっていました。

風が強く、凍てつく寒さの中、10日程かけて大工さんが施工してくださいました。

屋根工事完了後です。

写真ではわかりにくいのですが、元々の木材の雰囲気が少しでも出せたらと思い、色ムラのあるアスファルトとグラスファイバーの2層になった材を重ね貼りしています。