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ログハウスの部分改修工事

中野屋にあるログハウスは今年で凡そ築20年程経っており、今年は部分的な改修を計画しておりました。

其の① 屋根の補修と貼り換え

今迄の屋根の仕上げ材は本物の木材が板状になって貼られており、塗り直しの塗装もあまりしていなかったせいで劣化が進み、脆くなった木板は所々剥がれていました。

そこに去年の秋の台風が追い打ちをかけて更に数枚屋根材が取れてしまい、部分的に防水シート代わりのまさかのブルーシート(!)が剥きだしになっており、何時雨漏りしてもおかしくない状況になっていました。

風が強く、凍てつく寒さの中、10日程かけて大工さんが施工してくださいました。

屋根工事完了後です。

写真ではわかりにくいのですが、元々の木材の雰囲気が少しでも出せたらと思い、色ムラのあるアスファルトとグラスファイバーの2層になった材を重ね貼りしています。

これが元々の屋根材です。

暖炉の焚き付けに丁度良いので少しずつ消費しています。

実は屋根の工事が完了した2日後に、今年最初の積雪を伴う雪が降りました。

事前に工事が終えて頂いていて本当に良かったです。

其の② 窓の交換

元々のログハウスの窓は枠が全て木製の両開き窓だったのですが、年々建付けが悪くなる上、ガラスが格子枠からずり落ちて1センチほどの隙間がいくつも空いていたため、サッシ窓へ交換して頂きました。

写真向かって右は元の窓、左がサッシ窓です。

見た目は元の窓の方が良いのですが、やはり実用性にはかないません。

しかしながら、とても快適になりました。

肝心の母屋の方も少しずつですが部分的に改修しておりますので、

次回の記事にアップしようと思います。

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